女性設計士とベテラン大工の家

風土に合った住み心地の良さとは~冬暖かく、家じゅうが快適であること~

「家」とは家族にとってなくてはならない場所であり、毎日の生活はまさに「家」から生まれます。
快適で気持ちの良い空間で過ごせたら家族の会話も弾み、楽しい思い出が作られ、家族にとって「一番」の場所になるのが「家」です。 私たちは「家」の充実こそ、子どもの健全な心を育て、大人の仕事への前向きな活力源になると考えています。

私たちのお客様にはいつまでもそんな心の満たされた暮らしをしてほしい。家をいとおしんで大切にしてほしい。
そう願い、お客様の家づくりに参加させていただくことに全力で向き合わせていただいています。

写真:花

お客様ごとのライフスタイルを重視した設計をします。

立石工務店の家は自由設計の家です。
決まった間取りやパッケージプランはなく、お客様のライフスタイルや希望に合わせ、ゼロから間取りを考えていきます。
新居を建てるにあたり、間取りのプランニングはお客様にとって何より楽しい時間です。 お客様の中には、将来の自分たちの理想の生活を思い描きながら、手書きで何枚も間取りを書かれる方もいらっしゃいます。具体的なプランはなくとも、「こんな生活がしたい」というイメージなら、何時間でもお話しできる方もいらっしゃいます。

そんなお客様のご希望を大切にしながら、プロとして理想を実現するための設計の工夫や、構造・安全上の提案をさせていただきます。女性ながらの生活者視点で、お客様のお役に立つアドバイスもたくさんできればと考えています。

設計担当(二級建築士) 立石聡子・今井寿三恵

写真:01_設計担当(二級建築士) 立石聡子写真:02_設計担当(二級建築士)今井寿三恵

大工の技術と経験を活かし、誠心誠意、丁寧な仕事をします。

私たち立石工務店は創業から今日まで、多くのお客様との良いご縁により仕事を続けてくることが出来ました。

一軒ごとに異なる「こだわり」や「あこがれ」を形にして、お客様の満足度をできる限り満たしてさし上げたいとの思いで、今持てる技術や経験を活かして日々家造りに向き合っています。

家造りは時間のかかるもの、じっくりやらないと満足のいく家にはなりません。
木材は工業製品ではありませんので、素材ひとつひとつの表情や声を把握し、最適な施工をしてあげなければなりません。また、設計図面だけでお客様が仕上がりをイメージすることは難しいので、現場での打ち合わせを重ねることが何より大切です。
このような私たちの姿勢に共感いただけるお客様との出会いこそ、立石工務店の礎となっています。

二級建築士・大工(施工・現場監督) 立石公勇

写真:二級建築士・大工(施工・現場監督) 立石公勇

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