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~立石工務店が大切に想っていること~




お金を払って手に入れるという点では、携帯電話やパソコンや車を買うのと同じです。でも「家を持つ」ということはそれとは何かが大きく違います。
立石工務店はこの「特別なコト」についてこんな風に大切に考えています。
まず「金額が大きい」ということ
限られた予算内で要望をできるだけ取り入れます。数千万円のお金を安心して任せてもらえるよう、お見積内容はわかり易く作成し説明をきちんとします。
次に「一生に一度の大仕事」であるということ
世界でたった一つの「家造り物語」に参加させていただけるという気持で取り組みます。
また「時間を要する」ということ
家造りは時間のかかるもの、じっくりやらないと満足のいく家にはなりません。また、図面上では見えないものが現場では必ず現れます。その都度、現場での打ち合わせを行うことが大切です。
そして「住まい手と造り手の関係が深い」ということ
立石工務店に決めていただきゼロからスタートし、完成まで約一年位かかります。この間、お客様と工務店とは、「家を完成させる」という大きな目的を通して、血は繋がっていないけれど家族のような信頼関係が生まれます。
「家づくり初めの一歩いんと」




当り前のことですが、お客様はかなり熱心に家づくりについて研究なさっておいでです。逆にこちらも勉強していかなければと思うこともたくさんありますが、お客様が見過ごしがちな点を少し挙げてみました。
- デザインを優先させると、使いやすさ便利さに欠けることも。
- 窓を多くしがち、でも置き家具には壁がなくては…
- 埃がたまりそうな部分は作らないほうが・・・
- 風の通り道を考えて。








